カミヤノート

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二次創作とFGO・Fate、最近のアニメについて

【二次小説】ランバゼ新作短編アップしました【Fate/hollowataraxia】

pixivにランサー×バゼットの新作短編をアップしました。

※今回は数年ぶりのR18作品なので、18歳以上の方のみ閲覧可能です。

 

[R-18] #Fate/hollowataraxia #ランサー 光の雨 - カミヤの小説 - pixiv

 

兄貴の誕生日である夏至に合わせて短編をよくアップしています。今年も間に合ってほっとしているところです。

 

今回は今まで書いてきた短編とシチュエーションを変えたり、内容もフェチ要素を取り入れたりしました。ホロウのvita版の逆さまになっているバゼットさんが好きなんです。

それと、これまでR18作品でもストーリー重視の話が多かったので、今回は行為自体をメインに書きました。

 

公式でホロウの動きがほとんど見られないため、ランバゼの二次創作は盛んには見られません。それでも時々読んでいただけているのは実感しているので、ランバゼ書きとしてはホロウアニメ化まで細く長く話を書いていきたいものです。読んでくださる方、直接ここを見ていなくてもありがとうございます。

【FGO】2部6章前編感想・後編予想【ネタバレあり】

2部6章アヴァロン・ル・フェ、前編をクリアしました。

面白い‼︎

もちろん前編だけでも半端ない長さですが、ガンガン進めて4日でクリアしました。本でいうページをめくる手が止まらない状態でした。

今回は前編を通しての感想と、シナリオ後編の予想と考察を述べます。ネタバレ多数なのでご注意ください。

 

 

 

○2人のトリスタン

序盤でいきなり助っ人として召喚されたトリスタン。1部6章キャメロットでは憎まれ役の印象、イベントではネタキャラとして度々登場していました。今回は惜しくも一足先に退場してしまいましたが、円卓の騎士として十分な立ち回りをしてくれました。立ち絵差分もかっこよかったです。

うちは円卓サーヴァントでトリスタンだけ未所持なので、何かの機会に欲しくなりました。でも星4交換になったら別のサーヴァントを選びそうです…私は悲しい…。

一方妖精騎士トリスタンはどうしようもないコドモですね。言峰みたいな突き抜けている悪役は悪役キャラとして一目置いていますが、この子は正直嫌いです。毒きのこすぎませんか…。妖精騎士でもまだガウェインやランスロットの方がマシです。

 

○キャストリアとガレスちゃんがかわいい

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キャストリアについては前の記事で言及したので、ガレスちゃんとの話を。この画像のシーンにめちゃくちゃ笑いました。ぺぺ好きなので余計に…。

ガレスちゃんは実装時から好きなサーヴァントです。円卓の良心というか。ガウェインの妹だからではありません。

友達というか姉妹みたいで、とても微笑ましい2人です。

 

○マシュ断章について

今回はマシュと離れている期間が長く、断章も読み応えがありました。ぐだとキャストリア側とは別の流れできちんとストーリーがあり、マシュ自身岐路に立つ話でもありました。円卓絡みになるとやはりその傾向が強くなるんでしょうね。

白い狼さんの活躍もあり、ますます今後に期待が高まりました。

 

○勢力が多すぎる

文句ではなく率直な感想です。

どこかで見たような顔の翅の氏族・ムリアンや、見栄っ張りすぎるスプリガン、野心家な牙の氏族長、不穏ながら姿の掴めない北部、さらには「円卓軍」、他にも後編で別の勢力が介入してくる可能性も大です。

その中で村正が協力してくれるのは嬉しいです(うちのカルデアにはいないし…)。UMAは何故出てきたのか不明ですが。グラカニの宣伝でしょうか。

 

○オベロンは本当に非戦闘キャラなのか

どことなくマーリン的な立ち回りの妖精王オベロン。自身は闘わないと発言しています。

しかし仮にも今回の異聞帯の重要サーヴァント、実装しないはずがありません。おそらくサポート寄りの性能を持って実装されるのではとふんでいます。だって衣装差分あるしネ!

また、オベロンがコヤンスカヤにはっきり「嫌い」と言い捨てたシーンがとても好きです。私もコヤンが嫌いなのではなく、オベロンの佇まいとウミノ絵の純粋さがすごくマッチしていたからです。

 

ここからは後編の私的予想です。

 

○シャドウ・ボーダーで何かが起こる?

前編終了後、後編解放の起点が冒頭の到着地点になっています。

サーヴァントであるネモやホームズは今回の異聞帯で本来の力を発揮できないとのことでしたが、ホームズは以前、2部2章でシグルド(スルト)に純粋なサーヴァントでないと見抜かれていました。つまりホームズは動けないフリをしている可能性もあります。

ホームズの幕間や、今月ミッション画面でマシュがホームズについて言及しているあたり、いよいよホームズがカルデアの脅威となる動きを見せるのではと予想しています。

 

○謎に包まれたモルガンの人物像

モルガンは2部5章で異聞帯の垣根を超えて干渉、6章では世界全体を妖精郷にしようとしています。

悪政者なのは確かですが、前編での登場は1度きり。本人の人物像はいまいち謎に包まれたまま。冷め切った氷のような彼女の本心を想像すると、妖精騎士トリスタンのような分かりやすい悪辣さとは異なる気がします。

そそのかしているベリルが大元のボスなのかもしれません。

 

○妖精騎士ランスロット=ティターニア?

6章開幕と同時に実装された、妖精騎士ガウェインとトリスタンは第3再臨で本来の妖精の名が明かされます。ということは、未実装のランスロットも本来の正体があると思われます。

私の個人的な見解としては、妖精騎士ランスロットはティターニアなのでは?と予想しています。

理由は2つです。1つは、異聞帯のランスロットが妖精騎士の中で最も美しいと形容されていること。もう1つは、オベロンが「ティターニアに会いたい」と発言していたことです。

FGOソーシャルゲームなので、名前や立ち絵が出てきても一向に実装されていないサーヴァントも多数存在します。また、ティターニアがそのまま出てくる可能性もあります。一応お妃様ですし…。

ですが今回のシナリオを執筆した奈須さんであれば、発言させたからには望まぬ形で会わせるように仕掛けてくるのではと考えます。

妖精騎士ランスロットが僕っ子みたいな口調なので、何とも言えませんが…単純に真名予想は愉しいものです。

 

○救世主トネリコと北の女王マヴ

モルガンが統治する前のアヴァロン、妖精暦において過去2度救世主として名を轟かせたトネリコ。キャスニキが呼ばれていたグリムという名称。どちらもある神話の神にまつわるワードです。

もはや多くを語る必要はないので、ここばかりはひたすら後編を待ちたいです。

加えて気になるのは、妖精暦の話で出てきた「北の女王マヴ」です。

マヴはケルト神話・アルスター物語群に登場する女王メイヴの別名。マップ北部にも、彼女と深い関係のある蜂蜜酒を連想させるハチの巣があります。イベントにコラボと引っ張りだこの彼女がまた出るのかもしれません…。

 

ダ・ヴィンチちゃんとキャストリア第2再臨の服の類似性

前編の会話に、キャストリアが予言の子として名を馳せたらもっといい服を着ればいい、ダ・ヴィンチのような…というようなやりとりがありました。

ここで懸念されるのがロリンチことダ・ヴィンチちゃんの展開です。

ダ・ヴィンチちゃんは度々状態が良くない描写がありました。本人も弱っている状態を決して見せたがらないので、実際はかなり無理をしているはずです。

前後するかもしれませんが、展開次第ではダ・ヴィンチちゃんが何らかの犠牲を払い、キャストリアが奮起した結果が第2再臨の衣装になるのかもしれません。

色合いが似ているのを、私は今回のシナリオを読むまで全然気付きませんでした…。

直前キャンペーンでロリンチちゃんがPUされたことといい、後編は見えない不安がじわじわ迫ってくる感覚です。

 

○今後のPU召喚は誰が来る?

まず、前編にPU召喚2があるかが問題です。

前編に登場済みのサーヴァントで未実装なのはオベロン、妖精騎士ランスロット、ハベトロットなので、前編PU召喚2がくるならこの3騎+赤兎馬が順当かと思われます。

村正は今年のお正月に実装されたばかりの限定サーヴァントなので、復刻の可能性は薄いです。

他に存在が示唆されているのは円卓軍の騎士パーシヴァルですが、まだ未登場。おそらく新OPに出てくる長身白髪の男性サーヴァントでしょう。円卓の騎士ならレアリティは星4のはずです。また、円卓といえば1部6章キャメロットに登場したアグラヴェインが出るのかも注目されます。

あとはやはり、個人的な期待も込めて星5でオーディンです。もはや伏せる必要もない!

クラスは…ストレートにいったらランサー、立場的にはルーラーもあり得るかもしれません。

 

 

 

最近のシナリオでは聖晶片がもらえるので、ミッション関係などもあり無償石300個を超えました。過去に250個以上あったのにネモに大爆死したことがあるので、無駄打ちはしません。たぶん。

【FGO】2部6章開幕・感想(ネタバレなし)

FGOで6月11日20時30分より、メインシナリオ2部6章「妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ 星の生まれる刻」が配信されました。

今回は5章のアトランティス・オリュンポスに続き前後編となっており、6章の後編は7月14日配信予定とのことです。ひと月後に後編をプレイ出来るなら、十分許容範囲です。

 

今回は新しい情報が色々開示されたので、個人的に気になった点をピックアップします。

 

1.キャスニキモーション&宝具演出改修

まずはやはりコレです。

正直、言峰が第7異聞帯に行ってしまったのでそちらでの登場も考えていましたが、予想通りで生放送時歓喜しました。ここでモーション改修が来るということは6章での活躍が見込めそうです。

おまけにマイルームでのボイスも軒並み北欧系のサーヴァント絡みのものが追加、戦闘時のボイスも以前よりふてぶてしさが目立ちます。

やはりかねてから噂されている○○○○○の霊基での実装があるのではと、石を残しつつそわそわしています。

私はスカディが実装されて以来、キャスニキとスカディの絡みを(CP的な要素で)うっすら考え続けてきたのですが、表立って妄想出来る日も近いかもしれません。

 

2.妖精騎士とアルトリア・キャスター

2部OPでも注目されていた3人娘がまさかのTS(トランスジェンダー)円卓でした。

度々ガウェインの記事を上げてはいますが、女バージョンは何とも…。あれがキャストリアがバレンタインにボロクソ言っていたガウェインだとしたら、どんな因縁があるのでしょうか。

まだPUされていないランスロットも気になります。

また、やはりキャストリアことアルトリア・キャスターが6章のメインキャラとなっていて、騎士王のアルトリアとはまた違う、素朴な女の子らしさがとても愛らしく描かれています。時々staynightのアルトリアを彷彿とさせる赤面顔もあり、奈須さんが執筆されただけのことはあります。

サポートでは欠かせない存在となったものの、本人の物語はほとんど分からなかったキャストリア。ユーザーとして今回の彼女を見守っていきたい所存です。

 

3.まさかのウミノサーヴァント

6章の重要キャラとして、漫画家の羽海野チカ先生がイラストを担当した妖精王・オベロンが登場しました。

発表時、羽海野先生の絵柄がFGOに合うのか若干首を傾げたのですが、「妖精」という存在には羽海野先生のメルヘンチックなタッチがぴったりで、アドベンチャーパートもすぐに違和感がなくなりました。

実装はおそらく前編のPU召喚2だと踏んでいますが、性能やモーションも気になるところです。

 

4.アルトリア顔なのに川澄さんボイスではないモルガン

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アーサー王伝説の重要人物、モルガンもついに登場しました。試しに引いたら来ました…。水着の巴ちゃんは33連くらいしても引けなかったのですが。

シナリオではまだ登場まで進めていませんが、モルガンといえば根っからのヴィラン(悪役)です。登場までドキドキです。

ちなみに、モルガンのCVは川澄綾子さんではなく、石川由依さんです。顔は似ているけど別人、ということなのでしょうね。

 

 

 

今のところはこんな感想です。

現在第3節を終えたあたりで、「円卓軍」のある騎士や、マシュ側の展開(犬がついて来ている…?)など、気になる点がてんこ盛りです。

私は元々アーサー王伝説や円卓の騎士好きな上、妖精たち氏族がエルフやドワーフっぽいのもあり、6章はファンタジー好きのツボを押さえてくるため久しぶりにメインシナリオを楽しんでいます。

また、やはり奈須さんはストーリーテラーだと痛感します。文章が冗長だと感心しませんし、残虐描写が多いきらいはあるものの、今回はさほど冗長ではなく、物語の旨味が強いんですよね。さらにカタルシスもある。1部6章のキャメロットや、閻魔亭イベントの終わり方がとても好きなんです。

 

もう少し進めたら前編のネタバレあり感想をアップします。

 

 

 

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おまけ、槍ニキがついに絆10になりました。

絆礼装のフレーバーテキストを読んで感慨に耽りました…。

【二次小説】6月に新しい短編をアップ予定です

6月に入り、FGOでは待望の2部6章を控えることとなりました。生放送のゲストの顔ぶれからは新規実装サーヴァントが予測できませんが、半年ぶりのメインシナリオ配信が期待されます。そろそろ全力でガチャを回したいので、キャスニキ(の星5版)か擬似鯖バゼットさんの実装をお願いします。課金は出来ないのでしません。

 

私事で、先月はあまり趣味の方に時間をかけられませんでした。ようやく少し落ち着いてきたので、新しい短編小説の執筆を再開しました。

 

ここ2年くらいしばらくは、ランバゼのパロディものを遅筆ながらアップしていました。二次創作歴が長い割にパロディを書いたことがほぼ皆無だったので、我ながら王道なパロディを書いたなと振り返っています。

余談ですが、『ヲタクに恋は難しい』で主人公のなるがパロディの王道すぎてアウトだと挙げていたのがシンデレラと学パロで、ちょうど両方書いていた私は結構ショックを受けました…。

あくまで歴戦の腐女子であるなるの見解なので、パロディ初心者の私はまあいいのかなと。

しかし学パロの方は心理描写が複雑だったかなとか、そもそもランバゼ要素をあまり入れられなかったなど反省点が見受けられます。

それでも前々から書きたかったものを最後まで書けたから、少しでも読んでいただけているのが救いです。アマチュアの趣味の作品だとしても、完結させるって本当に大事ですね…。三浦健太郎先生のことを考えるとまだ辛いです。

 

話を戻して、現在執筆中の短編はがっつりランバゼ、R18です。

パロディを書き始めた頃はちょっとR18の気分が落ち着いていたのですが、学パロでぼやかした書き方をしたのもあってか、次は思う存分ランバゼに萌えられる話にしようと決意を新たにした次第です。

6月といえば夏至夏至といえば兄貴の誕生日です。召喚日と夏至に合わせてなるべく作品をアップしてきたので、今回も頑張ります。

【追悼】ベルセルク・三浦健太郎先生について

5月20日、「ベルセルク」の作者・三浦健太郎先生の訃報が発表されました。亡くなられたのは5月6日とのこと。

ネットニュースの見出しで飛び込んできた突然の訃報に、ショックのあまりしばし茫然としました。ただただ残念でなりません。

 

私がベルセルクを読み始めたのは割と最近のことで、4年ほど前からでした。

漫画自体は大分前から知っていましたが、専門学生の頃古本屋で立ち読みした際はダークな印象が強く、「これはあまり受け付けないな」とすぐに棚に返したのを覚えています。

勤め先の一部の男性社員の人が時々ベルセルクの話をしていて、なかなか最新刊が出ない漫画なこと、新刊が出ると嬉しそうにやりとりしていたのも記憶に残っています。

 

敬遠していたベルセルクを読み始めたきっかけは、Fateのランサー役の神奈延年さんが過去にアニメ版で主人公のガッツを演じていたからでした。

FGOからFateにハマり、以来ランサーことクー・フーリンがいわゆる「最推し」な私は、神奈さんの男前な声と演技にも惚れ込み、他に演じられたキャラクターを調べてガッツに行き当たりました。

まず90年代後半に放送されていたテレビアニメ版を全話視聴、並行して漫画喫茶で地道に原作コミックスを読み進めました。

昔のテレビアニメ版は他のキャストも非常に豪華で、森川智之さん、宮村優子さん、石田彰さんなど今でも活躍されている方ばかり。

私はガッツとキャスカがとても好きで、神奈さんの演技はもちろんのこと、宮村優子さんの情感豊かな演技にも引き込まれました。

劇場版や新しい方のアニメシリーズはほとんど観ていません。

 

原作は漫画喫茶に行ける機会があまりなく、断罪編まで読んで何年か空いてしまいました。

その間に確か40巻が出て、漫画好きで岩明均作品を昔から読んでいる父にもベルセルクを勧めました。詳しい感想は聞いていませんが、全巻レンタルして読んでくれたようでした。

 

再び読めたのは、たまたま白泉社の漫画配信サイトでベルセルクが39巻まで期間限定で無料配信されていた時期でした。

40巻でようやくキャスカの容体に変化が訪れるのを知っていたので、続きが気になり貪るように読み進め、40巻だけ電子書籍で買って、ずっと続きを待っていました。

 

壮大な話なので、数年しか触れていない私に語り尽くすことは難しいです。

やはり神奈さんのガッツから入ったので、心身を蝕まれながらもキャスカを救うために戦うガッツをずっと追っていった、という感じです。ファルネーゼやシールケの心境に近いかもしれません。

シールケがガッツに対して、こんなにぼろぼろになるまで戦っている人の心が…とガッツの胸中に想いを馳せて涙するシーンで一緒に涙ぐんだのが忘れられません。

先に読んだ父が「途中からそんなに暗くなくなる」と言っていたのですが、一度は鷹の団の皆を失ったガッツが、新しい仲間を眺めて鷹の団の面々を思い返すシーンも心に残っています。

ベルセルクを読み始めた頃の私は私生活で結構な精神的疲労を負っていたので、ガッツに生きる力をもらっていた気がします。

 

ベルセルクという作品だけでなく、三浦健太郎先生の創作理論についてもネット記事を読んだことがありました。

主人公を起点とし、他のキャラクターを配置して、それぞれのキャラが主人公にどのような感情を想起させるか決めるといった内容で、興味深く読みました。

また重厚な画風も迫力・読み応えがあり、本屋でガッツの複製原画に思わず足を止めたこともありました。

 

たびたび著名人の訃報を耳にすると「信じられない…」と受け止めきれないことがあります。

ですが、ベルセルクの登場人物はほとんど皆、厳しい現実を受け止めて精一杯己の生を全うするため前を向いていました。

また、不変のものなどない世界の摂理、その中で生きる人々を緻密に描き続けてきたのがベルセルクという作品だったように思います。

 

もうガッツたちの旅路の続きが読めないのは寂しいですが、失った重みを受け止め、ささやかな日常を当たり前のものと思わず感謝したいです。

三浦先生のご冥福をお祈り申し上げます。

【FGO】七海建人にハマってシグルドガチャを回してみた【呪術廻戦】

5月19日18時から、FGOでサマーキャンプの復刻イベントが始まりました。一部水着キャラの復刻ガチャも同時開催されています。

今回私が気になったのは、昨年は見向きもしなかったシグルドです。

何故かというと、シグルドのCV担当の津田健次郎さんが演じている、「呪術廻戦」のキャラ、七海建人(ナナミン)にハマってしまったからなのです。

 

声優オタクの私ですが、津田健次郎さんはシグルドが実装されるまで存じ上げていませんでした。遊戯王テニプリも観ていなかったので。

ナナミンが好きな理由は何点かあり、その一つが独特の落ち着いた声です。口調が丁寧なのも聴いていて心地良いです。

原作も最新刊まで読んでいます。アニメまでの時点では伏黒が好きだったのですが…。原作まで追いついた後、ポップアップストアの等身大パネルで眼鏡を外したナナミンを目にした時はときめきを禁じえませんでした。

話を戻して、同じ声優さんが演じていても、全部のキャラを好きとは言えません。ナナミンにハマってから興味が湧き、動画でシグルドのマイルームボイスを聴いたところ、喋り方が近くて急に気になってしまったのです。

あとは「蒼銀のフラグメンツ」でアーラシュが出てくる巻のみ持っているので、同じ巻に収録されているブリュンヒルデの話も読んで、前々からシグルドについてもある程度把握していました。

 

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FGOの夏イベントでは男性キャラの霊衣が3騎分実装され、それに併せてPU召喚が行われます。

正直当初は引く予定がなかったのですが、水着のブリュンヒルデ(昨年やたら引いて宝具レベル3)を使っているともれなく宝具でシグルドが出てくる、喋る、下手するとシグルドの方が目立つ…!

どうしたものかと思い、攻略サイトのガチャシミュレーターで試したところ、11連でシグルドを召喚。

こういう時、大体「運が来ているうちに引きましょう!」といった煽り文句があるのですが、余力もあるので少しだけ、と思いまず単発で一定数回しました。

さすがに先日獅子王も引いていたので、そんな簡単には引けません。ダビデ(CV・中村悠一さん)が出たので五条悟パワーで出るかも、と一旦霊基売却などで仕切り直し。

もう11連するかしばし悩み、せっかく水着ブリュンヒルデもいるし、と回したところ…

 

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まさかの2枚抜きで来てくれました!

FGOユーザーになってから5年、星5サーヴァントの2枚抜きはこれが初めてでした。

おまけに宿儺…じゃなくてエミヤさんも付いてきました(既に宝具レベル5なのでレアプリ行き)。

 

種火があまりないので、まだ再臨途中で運用したり、野良のユーザーから霊衣のシグルドを借りてボイスを堪能しました。全体的に冷静沈着、涼やかながらも宝具ボイスは重みがあってかっこよいです。

 

FGOFateから好きなキャラの声優さんにハマって、別の作品を追いかけることがあったものの、別作品からハマってFGOのキャラを追いかけたのは私には珍しいケースでした。

その関連で、20日はとてもショックなニュースがあったので、近日中にまた記事にします。

 

あと、呪術廻戦キャラがFGOガチャのアドバイスをする記事もそろそろアップしたいです。

【FGO】聖杯戦線クラス別鉄板サーヴァント&ゴリが絆10になりました

聖杯戦線、地味にやっています。元々タクティクスオウガFFTみたいなシミュレーションRPGが好きなので、呼符ももらえるのもあり気が向いた時に消化しています。

 

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聖杯戦線もケルト、ローマに続き今回は円卓と、3回目です。大体クラス別に使うサーヴァントが固定化してきたので、私の鉄板サーヴァントを紹介します。

 

剣→イアソン

セイバーは特筆すべきサーヴァントがいないので、コストの低いイアソンをあてがうことが多いです。あまり戦線では戦いません。

 

槍→クー・フーリン

回避3回にガッツ持ち。まずブレイクされませんよね。

(但し今回の円卓7戦目では景清の強化解除とダヴィンチちゃんの無敵貫通に斃れました…)

 

弓→超人オリオン

ランサーやルーラー相手以外には無双です。いえ、不利クラスでもゴリ押せるのがゴリオンです。

 

騎→マリー、ゲオルギウス

マリーは無敵3回が聖杯戦線で活きますね。火力不足は「死の芸術」で補うとブレイブチェイン1回でブレイクも可能です。

ゲオル先生は低コストで抑えたい場合&援護に。

 

術→クー・フーリン(キャスニキ)

回避3回がやはり強いです。一発がでかいのはキルケーや三蔵ちゃんですが、他にコストを割いている場合はキャスニキでも結構善戦してくれます。

 

殺→呪腕のハサン

やはり回避に尽きます。他に強いアタッカーがいる場合はハサン先生で十分です。敵の駒を潰すよりは陽動に使うことが多かったので、撃破優先の今回はあまり活躍せず。

 

狂→クー・フーリンオルタ

私が兄貴好きなのを差し引いてもやはり強い。高火力で蹂躙してくれます。礼装はゼルレッチか龍脈をつけます。

 

エクストラクラス→始皇帝、アストライア、マシュ

朕は宝具の無敵&タゲ取り、さらに各スキルと本当に優秀です。宝具や攻守のタイミングが若干私には難しいですが…。

アストライアもルーラーなので、大体のクラスから被ダメージ減&悪属性に刺さるのでたまに使います。

自軍の配置クラス数が多くなるとマシュでコストを抑えます。

 

おそらくほとんどのユーザーが鉄板で運用しているサーヴァントばかりですが、固定化しておく&そのサーヴァントのスキル上げをしておくと楽です。

聖杯戦線は復刻イベントなどの合間にたびたび行われるので、私もよく使うサーヴァントは育成しておくつもりです。朕の術の輝石はキツいですけど…。

 

 

 

そして、主に周回で定期的にお世話になっていたゴリことガウェインの絆がついに10になりました!

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絆礼装のフレーバーテキストにもゴリラ表記。

顔がいい、ガタイもいいものの、ネタ的な方面で好きなガウェイン。バレンタインのキャストリアからは随分と雑な評価を受けていましたが、2部6章での出番はあるのでしょうか。