カミヤノート

カミヤノート

二次創作とFGO・Fate、最近のアニメについて

しばらくお休みします

久しぶりのブログ更新です。

 

2部6章で燃え尽き症候群になったのと、数年前からずっとプレイしたかったドラゴンクエスト11を買ったため、水着イベントに全く手をつけていません

 

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アナスタシアが可愛かったので、ガチャだけ引いたら来てくれました。

 

しばらくFGOはログイン勢になるので、ブログもお休みします。

 

面白いイベント・シナリオが出てきたら、また記事を投稿するかもしれません。

 

とりあえず今後の予想としては…

2022年のバレンタインにバゼットさんが実装されると思います。

紫式部清少納言の流れで、ホロウつながりでカレン→バゼット。あると思います。

【FGO】個人的に好きな宝具ボイスベスト3

現在FGOでは2部6章完結記念PU召喚2と、ハンティングクエストが開催中です。2部6章をプレイしてモルガンが欲しくなったユーザーには絶好の機会です。オベロンの後に再PUするのはなかなかの鬼畜っぷりではありますが…。

一方、ハンティングクエストにはまれにマジカルステッキがエネミーとして登場します。8月末からプリズマイリヤの新作映画が上映されるので、おそらくキャンペーンが行われるのでしょう。星4限定サーヴァントの美遊のPU、プリヤの各キャラに強化が入るかもしれません(私はクロエと水着イリヤ以外未所持)。

インタールードでプリヤコラボが来る可能性もありますが、個人的にはシナリオが不評だった印象が強いのでキャンペーン程度に留めると予想しています。そもそもプリヤはFate作品でもほぼノータッチなのです。

 

オベロンもスキルマにして一旦落ち着いてしまったので、今回は個人的な宝具ボイスベスト3を挙げてみます。

キャラクターやCVによって好みが分かれる分野ですが、今回は「どれだけ真に迫っているか」に重きを置いて挙げます。

 

3位・オベロン(第3再臨)

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最近のサーヴァントは宝具ボイスが3種類用意されています。オベロンは第1・2再臨をあわせると6種類も!

中でもシナリオバトルで戦慄したのが「夜のとばり、朝のひばり………腐るような、夢のおわり………───黄昏を喰らえ」でした。

宝具名を叫ぶ時、感情の放出量が高いのはもちろんですが、憎悪に満ちた声の濁らせ方は「上手い」の一言に尽きます。

豊永利行さんは最近の男性声優さんの中で最も演技に信頼を寄せています。

 

2位・アタランテ〔オルタ〕

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早見沙織さんはCVを担当するキャラの枚挙にいとまがありません。おてんば系も優等生系も清楚系も良いですが(何よりご本人のほわっとした人柄が好き)、個人的にはアタランテのような低めの落ち着いた演技が1番好きです。

アタランテオルタといえば、アポクリファでのいたたまれなさが根強く残るキャラです。

「間違いじゃない、間違いのはずじゃないんだ………!」で始まる慟哭は早見さんの演技でも群を抜いて胸に迫るものがあります。この宝具ボイスが辛くて、私はオルタの姐さんがずっと使えません。

求む!水着アタランテ‼︎

 

1位・グレイ

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1位に挙げておきながら、エルメロイⅡ世はコミカライズを漫画喫茶で読んだくらいで、原作は1巻で早々に脱落しました。元々ミステリ好きではないので、あまり肌に合わないようです。

そんな私でもグレイは割と好きなキャラです。健気で師匠思い、笑った時の表情が可愛い。上田麗奈さんの喋り方も好きなんですよね。

控えめな印象が強い彼女ですが、初めて宝具ボイスを聴いた時はグレイとは思えない絶叫にすっかり圧倒されてしまいました。鬱積した感情と芯の強さがよく表れていて、時々周回に引っ張り出して宝具を打つたびに聴き惚れています。

 

総括すると、3人とも鬱積したものを抱えているキャラでした。

次点に挙げるなら、土方さんの「俺が!新撰組だ───‼︎」でしょうか。土方歳三が好きというより、司馬遼太郎の「燃えよ剣」が好きなんですよね。

 

たまにモーション改修で追加ボイスがあると、逆に新規の宝具ボイスが残念になってしまうサーヴァントがいます。アニメのように現場のストーリーの流れがない中で録るのはまた違うのでしょうけど、気に入っているキャラほどもうちょっと何とかならないかとがっかりします。

マイルームでの細かい会話も楽しいですが、やはり魂のこもった宝具ボイスは胸が躍るものです。今後も新規サーヴァントで熱い演技をしてくれる声優さんに期待したいです。

【FGO】オベロン宝具2を目指して石700個分回した結果【ガチャ】

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8月11日18時から、FGO2部6章完結記念PU召喚が開催中です。

最近の私はとにかくオベロンが早く引きたくて限界気味でした。下手するとメンテナンス後も来ないのでは…と覚悟していましたが、やっと召喚に応じてくれました。

今回は石が700個以上溜まっていたので、オベロン宝具2を目指して引くと決めていました。スクショはガチャ翌日に撮ったので石の数が違います。

 

結果は、

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オベロン…宝具1。宝具2には出来ませんでした(8月12日現在)。

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妖精騎士ガウェイン…未所持→宝具2。個人的にはぐだ男にバゲ子を幸せにして欲しいです。

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妖精騎士トリスタン…未所持→宝具3。モルガンがいるからでしょうか。怖いのでまだ話しかけていません。

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何故かカルナさんが宝具3になりました。引いた時はノッブばりに叫びました。

 

オベロンは60連目くらいで来てくれました。しばらく回したところ、100連目以降は何も出ませんでした。やはり追いかけすぎると凡人はジリ貧になる一方のようです。

 

さすがに夏イベントを控えているので、これ以上は無理せず石を温存するつもりです。

オベロンはすぐレベルマにしたので、今はスキルマを目指してQPを貯めています。モルガンにもらったQPはコヤンスカヤのスキルマで溶けていきました。

恩恵はもちろん絶大で、コヤンスカヤが実装されてからはずっとキャスニキで種火周回をしています。宝物庫はロリンチちゃんをキャストリアシステムで。ベラリザのキャストリアが有り難いです。

 

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オベロン、第2再臨の顔がジブリっぽいと思うのは私だけでしょうか。

マイルームでも戦闘でもボイスを堪能しています。CVの豊永さんは感情表現が非常に豊かで細かいニュアンスを表現できる声優さんなので、セリフによってはものすごく憎らしくなります(笑)。

また、現在「ダイの大冒険」でポップを演じているだけあり、宝具ボイスやドスのきいた声に迫力があります。期待以上の悪い豊永利行さんボイスです。

第3再臨の「黄昏をくらえ」も好きですが、聴いていて心地良いのは〜第2再臨までの「少しだけ幸福になりたい〜」というセリフが入った宝具ボイスです。気分によって再臨状態を変えて使っていきます。

誕生日ボイスも楽しみです!

 

未だかつてない石をガチャに投入したので、しばらくはゆっくり育成に励むことにします。

【FGO】今更2部6章後編〜戴冠式の後感想【ネタバレあり】

FGO6thフェスも終わり、長らく続いた2部6章もオベロンPUで大団円です。ガチャについては別記事にします。

ところで今年の夏イベントのロリンチちゃん、完全に魔弾銃装備してますね。これは「ダ・ヴィンチちゃんの大冒険」になってもおかしくないのでは…?

 

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今回は遅ればせながら、2部6章後編~戴冠式の後の感想記事です。個人的に泣いた3つのポイントと、バー・ヴァンシーについて言及したい点です。戴冠式の後よりは後編の感想中心です。

 

○2部6章の個人的泣きポイント①・オベロンは非戦闘サーヴァントじゃなかった

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そこォ⁉︎といきなり理解不能な泣きポイントです。我ながら。

PU3が妖精騎士ランスロットとパーシヴァルだったため、イラスト担当が羽海野チカ先生なこともあり、本当にプレイアブル化しない非戦闘サーヴァントなのではと配信時ガッカリしていたのです。

しかし、シナリオを進めるときちんとゲストサーヴァントにオベロンが…‼︎

前編のCMを何度か見返して、やっぱり噂の通りCVが豊永利行さんだと確信していたので、シナリオに合わせた特殊ボイスに始まりじっくりオベロンを堪能しているうちに「ちゃんと実装される…‼︎」と感極まって涙していました。

 

○2部6章の個人的泣きポイント②・ペペの最期

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ニュー・ダーリントンに送られた主人公とキャストリアを助けるため駆けつけ、立ちはだかるベリルに呪詛返しで重傷を負わせて力尽きたぺぺ。

本人も言っていた通り、彼(彼女)は殺し屋。清廉潔白とは程遠い人生を送ってきました。けれどぺぺの性根はそこまで歪んだものではなかったはずです。自分の在り方を受け容れ、聡明が故に自らの手を汚してでも醜悪なものを赦せなかった、「キレイに終わらせたい人」だったのです。

ぺぺといえば2部4章のセリフ「運命に、怒って!」がずっと心に残っています。心の中では自分の出自をずっと呪っていたのかもしれません。

そんなぺぺが心の拠り所にしていたデイヴィッド。彼とどのような間柄だったのかは今後明かされるのでしょう。出来ればぺぺが生きている間に話を聞いてみたかったものです。

 

○2部6章の個人的泣きポイント③・最後の騎士

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ガレスちゃんはどこかで退場してしまうと最初から覚悟していました。彼女の最期は思った以上に壮絶で、巡礼の旅の大きな要でした。

ロンディニウムの襲撃者とのイベント戦闘で、囲まれたガッツのアイコンをつけたガレスちゃんが孤軍奮闘する姿を目の当たりにして、「あ、これアカンやつや」と思いました。ものすごく既視感のあるシチュエーションだったのです。そう、FF5エクスデスvsガラフです。

ガラフが先に倒れた仲間の前にひとり立ちふさがり、HPが0になっても闘い続けるイベント戦闘は私の記憶の中に強烈に刻み込まれています。自己犠牲じいさんキャラが好きになった大きな要因でした。

ガレスちゃんとガラフがダブった瞬間、FGOの全シナリオ中で1番泣きました。涙で画面が見えなくなるくらい…。

節タイトルの「最後の騎士」といい、本当に本当にかっこよかったです。英霊巡遊もキャストリアとガレスちゃんを選びました。

それだけに、オベロンのマイルームボイス「ガレス? 誰だっけ(半笑い)」は堪えました。このセリフについて自分で掘り下げたいので、二次創作を書こうか思案中です。つい先日二次小説お休みするって言ったのに、こういうことがあるから書きたくなるんですよね。

 

○弱者が身を守るための悪の是非…バー・ヴァンシーについて

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モルガンの娘として悪逆の限りを尽くした、妖精騎士トリスタンことバー・ヴァンシー。彼女は元々下級妖精で、楽園の妖精として忌み嫌われていたモルガンを慕った数少ない存在でした。

しかしバー・ヴァンシーは善良であるが故に他の妖精から虐げられ、彼女の生き方を見かねたモルガンは「悪逆に生きるがいい」と命じます。目に余る残虐さ、傍若無人さも、モルガンがバー・ヴァンシーに幸福な人生をと考え、もたらした人格だったのです。

しかしモルガンも幸福に遠く、善行を成しても報われなかったのもあってか、結局バー・ヴァンシーは滅びの一途を辿り、ケルヌンノスを呼び覚ます最後のピースとなってしまいました。

当初彼女が大嫌いだった私も、さすがに同情を覚えました。モルガンとバー・ヴァンシーの関係性を否定はしません。ですが私は、弱者だからといって己を守るために悪として振る舞っていいとは決して思いません。

バー・ヴァンシーの在り方をはき違えて、自分の弱さを後ろ盾に暴言を吐いたり、身勝手な自己擁護をしたりする人が増えないことを願います。それこそオーロラみたいになってしまいますから。

 

戴冠式の後は色々ありすぎて言及しきれないので、とりあえず好きなシーンのスクショを貼っておきます。

 

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このキャストリア大好きです。キャストリアはもっと怒っていい…。

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ノクナレアとは仲が良かったキャスニキも激ギレ。

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ご本人登場。

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羽海野チカ先生の真骨頂。この瞬間を見たくて一晩でクリアしました。

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旅路を共にしたキャストリアへの愛しさがこみ上げるシーン。大人の身としても、今の自分と過去の自分を重ねて感傷的になったセリフでした。

 

2部6章、個人的ナンバーワンのキャメロットよりも好きなシナリオになりました。

2部の話の中でも比較的独立した内容なので、いつかアニメ化などメディアミックスして欲しいです。

【FGO】福袋&特別召喚

オベロンをまた待たなければいけない気の沈みから一夜明け、攻略サイトで特別召喚と限定サーヴァントの所持チェッカーをやってみました。

福袋は、戦力的にはサーヴァントに困っていないので引こうか迷っていました。が、この絵面だけはどうしても心に引っかかるものがあったのです。

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ランスロット以外持ってない!リンボと村正がいる!星4限定サーヴァントに水着の巴ちゃんがいる‼︎

 

オベロンがまだ引けないもどかしさと、ここ最近のFGOが失速気味(2部6章の盛り上がりはありますが)なので、福袋くらいは…とお布施も兼ねて引きました。

狙うは村正かリンボ、星4は水着の巴ちゃん。魔境福袋の結果はいかほどかというと…

 

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ンンンンンン‼︎(歓喜

巴ちゃんでまずガッツポーズ、金回転のアルターエゴで大興奮でした。シメがレジライなのがまた…。

うちは割と悪役サーヴァントが少なかったのですが、最近は少しずつ来るようになってきました。巴ちゃんで眼福、リンボは性能もキャラクターもいいので嬉しいですね。

贅沢をを言うと…村正が欲しかったぞ村正ァ!

 

また、特別召喚もサクッと済ませました。

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うーん、かっこいい。

「炎の戦士ク・ホリン」(サトクリフ著のクー・フーリンの小説)でも、クー・フーリン、ヤマトタケルと並んで三大英雄とされている人ですから、正統派のカッコよさです。

うちはアタランテが両方いるので、マイルームで姐さんの話を聞くのが楽しみです。Apoではアキアタが好きなんです…。

 

これだけ引いているとオベロンが引けるのか怪しくなっても何ら不思議ではないですよね…。

自分でもオベロンPUは死闘になると覚悟して挑みます。戴冠式も相当危ない匂いがぷんぷんしますけど…。

【FGO】6周年おめでとう&ガチャ引きました

FGO6thフェス、振り返るとあっという間でした。

周年サーヴァントは光のコヤンスカヤ。数日前から頭の半分がオベロンで占められていたので、コヤンの宝具映像を見て脱力しました。

 

しかしコヤンスカヤ、性能はなかなか良さそうです。NP配布が50%以上、バスターに特化したサポートスキルは是非超人オリオンと組ませたいので引きました。

 

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虹回転で来てくれました!

やっと妖精騎士ランスロットをレベルマに出来る程度の種火しかないので、ゆっくり育てます。

うちのカルデア、玉藻はランサー玉藻もいるので全員揃ってくれて何だかんだ嬉しいです。

 

コヤンが引けたのは良い収穫ですが、オベロン実装が待ち遠しすぎて疲れてきました…。YouTubeに上がっているオベロンのモーション動画を見て辛抱します。8月4日にハベトロットと実装されるのが濃厚…だと信じたい…。

 

ところで、今回コヤンの前にヘラクレスが来てくれました(宝具2)。ヘラを引くのは何年ぶりでしょうか。

オベロンのモーションに「ヘラクレスの腰布だよ!」というセリフがあるんですよね。吉兆です。

 

特別召喚は今のところアキレウスをもらう予定です。霊衣が来るのでいいタイミングです。

オベロン…早く会いたい‼︎

 

【FGO】6周年イベント朗読劇の感想

7月27日からFGO6周年記念イベントが始まりました。

初日はマシュ視点でオリュンポスまでの異聞帯を振り返る朗読劇が配信されました。

6章後編の感想記事や、パズドラの呪術廻戦コラボの話もしたいのですが、朗読劇の感想を先にします。

 

正直なところ、催しでしっかり観たいのはカルデア放送局のみ、あとは開発スタッフトークのまとめが読めたら満足なのですが、朗読劇はオフェリア役の種﨑敦美さんが出演されるので気になっていたのです。

種﨑さんといえば、今ではダイの大冒険のダイ役など、脇役にとどまらず主演作も増えている演技派の声優さんです。「ダイ好きTV」などで見せる天然っぷりとのギャップがすさまじい、最近の女性声優でも随一のバイプレイヤーではないでしょうか。

 

私はオフェリア自体のエピソードも結構好きで、配信時シナリオを読みながら泣きました。サーヴァントの消滅も胸にくるものがありますが、やっぱり現地人や生身の人間キャラの死は辛いです。

朗読劇で改めて振り返ると当時の感情が蘇り、さらに種﨑さんの迫真の演技が加わると涙なしには観られませんでした。

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ここのシーンがすごく好きです。

オフェリアの鬱屈とした感じを常に漂わせつつ、丁寧に演じられていて素晴らしかったです。演者の方を実際に見られるのって最高ですね。

全部は観なかったのですが、ノッブの「カルナァァ‼︎」は逆に演者の方を見て笑っちゃいました(すみません)。だってノッブなんだもん…。

 

オフェリア周りの話は個人的にホロウのバゼットと近いものを感じました。だから余計印象的だったのだと思います。

 

という訳で、種﨑さん最高という記事でした。