カミヤノート

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二次創作とFGO・Fate、最近のアニメについて

【FGO】プレイのきっかけは戦闘システムとナイチンゲールだった

今年の4月で、FGOユーザーおよびFateファンになって5年経ちます。

当時のFateへの認識は、pixivでよく絵が出てくる作品、FFタクティクスのアグリアスに似たキャラが出ている(アルトリアのこと)、元々はPCのアダルトゲーム、といったものでした。

プレイのきっかけは、身近にリリース直後からFGOをプレイしている人がいたためでした。

 

○5周年を過ぎても陳腐化していない戦闘システム

 FGOを見せてもらった際まず思ったのは、「戦闘システムが面白そう」でした。入り方としてはやや珍しいかもしれません。

始めた頃はバスター、クイック、アーツの性能を覚えるために、わざわざノートに書いて勉強していたほどです。

スカディやキャストリアシステムの台頭もあり、元より周回ゲーの傾向が強いのは否めませんが、イベントの高難易度や近年のメインシナリオは歯応えのあるバトルも多いです。

それらについて頻繁に議論が交わされるのは、リリースから5周年を過ぎても基本の戦闘システムがさほど陳腐化していないためです。

同じくらい年数を重ねているRPGでも、率直に言ってFGOより戦闘システムが面白くないゲームは結構あります。

 

○推しを駆使した戦闘が愉しい

とはいえ、いい加減システムを変えた方がいい、飽きてきたという意見もあります。

それでも戦闘が陳腐化しない最たる理由が、「推し」のサーヴァントを駆使する愉しみだと思います。

私がFGOを始めた頃は、メインシナリオで1部5章がリリースされた直後でした。ナイチンゲール(婦長)や、クー・フーリンオルタが実装された頃です。

前述した他の人のプレイを見せてもらった当時、「殺菌!」「消毒!」「緊急治療‼︎」と叫びながら物理攻撃や銃撃をかますナイチンゲールに衝撃を受けたものです。私の知っているナイチンゲールじゃない…!一気にFGOに興味が湧いた瞬間でした。

間もなくしてFGOを始め、運よく最初に手に入れた星5のサーヴァントはナイチンゲールでした。ほぼ全クラスに有利をとれるバーサーカークラス、加えて序盤のエネミーに多い人型への特効持ちだったため、新規の頃は常にお世話になっていました。程なくして始まったFate/Zeroとのコラボで、人型特効付与の礼装「死の芸術」を手に入れて装備させていたのも思い出深いです。

FGOに始まり、staynightやZeroなど各派生作品にも詳しくなると、必ず作品ごとに「推し」ができると思います。

私は兄貴ことクー・フーリン(ランサー)が大好きで、「兄貴がいっぱい」と称して槍ニキ、オルタニキ、キャスニキを並べたパーティを作ってあります。周回や素材集め、ミッション消化がだるくなってくると兄貴たちの出番です。

開催中のバレンタインイベントなら、カレンとアンリマユをセットにして周回している方も多いかもしれません。とにかくどのサーヴァントも必ずファンがいるほどなので、推しが闘っている姿を見るだけで戦闘が愉しいのは、FGOの大きな魅力だと思います。

 

FGOとのファーストコンタクト、ハマり方は人によってさまざまだと思います。すっかり慣れてマンネリ気味…というユーザーの方は、たまに当時のことを思い出したり、初期に使っていたサーヴァントを久しぶりに連れて行ったりするのも一興かもしれません。

うちのナイチンゲールにも、今日の夕方あたり、久々に暴れてもらいます。