カミヤノート

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二次創作とFGO・Fate、最近のアニメについて

【FGO】2部6章開幕・感想(ネタバレなし)

FGOで6月11日20時30分より、メインシナリオ2部6章「妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ 星の生まれる刻」が配信されました。

今回は5章のアトランティス・オリュンポスに続き前後編となっており、6章の後編は7月14日配信予定とのことです。ひと月後に後編をプレイ出来るなら、十分許容範囲です。

 

今回は新しい情報が色々開示されたので、個人的に気になった点をピックアップします。

 

1.キャスニキモーション&宝具演出改修

まずはやはりコレです。

正直、言峰が第7異聞帯に行ってしまったのでそちらでの登場も考えていましたが、予想通りで生放送時歓喜しました。ここでモーション改修が来るということは6章での活躍が見込めそうです。

おまけにマイルームでのボイスも軒並み北欧系のサーヴァント絡みのものが追加、戦闘時のボイスも以前よりふてぶてしさが目立ちます。

やはりかねてから噂されている○○○○○の霊基での実装があるのではと、石を残しつつそわそわしています。

私はスカディが実装されて以来、キャスニキとスカディの絡みを(CP的な要素で)うっすら考え続けてきたのですが、表立って妄想出来る日も近いかもしれません。

 

2.妖精騎士とアルトリア・キャスター

2部OPでも注目されていた3人娘がまさかのTS(トランスジェンダー)円卓でした。

度々ガウェインの記事を上げてはいますが、女バージョンは何とも…。あれがキャストリアがバレンタインにボロクソ言っていたガウェインだとしたら、どんな因縁があるのでしょうか。

まだPUされていないランスロットも気になります。

また、やはりキャストリアことアルトリア・キャスターが6章のメインキャラとなっていて、騎士王のアルトリアとはまた違う、素朴な女の子らしさがとても愛らしく描かれています。時々staynightのアルトリアを彷彿とさせる赤面顔もあり、奈須さんが執筆されただけのことはあります。

サポートでは欠かせない存在となったものの、本人の物語はほとんど分からなかったキャストリア。ユーザーとして今回の彼女を見守っていきたい所存です。

 

3.まさかのウミノサーヴァント

6章の重要キャラとして、漫画家の羽海野チカ先生がイラストを担当した妖精王・オベロンが登場しました。

発表時、羽海野先生の絵柄がFGOに合うのか若干首を傾げたのですが、「妖精」という存在には羽海野先生のメルヘンチックなタッチがぴったりで、アドベンチャーパートもすぐに違和感がなくなりました。

実装はおそらく前編のPU召喚2だと踏んでいますが、性能やモーションも気になるところです。

 

4.アルトリア顔なのに川澄さんボイスではないモルガン

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アーサー王伝説の重要人物、モルガンもついに登場しました。試しに引いたら来ました…。水着の巴ちゃんは33連くらいしても引けなかったのですが。

シナリオではまだ登場まで進めていませんが、モルガンといえば根っからのヴィラン(悪役)です。登場までドキドキです。

ちなみに、モルガンのCVは川澄綾子さんではなく、石川由依さんです。顔は似ているけど別人、ということなのでしょうね。

 

 

 

今のところはこんな感想です。

現在第3節を終えたあたりで、「円卓軍」のある騎士や、マシュ側の展開(犬がついて来ている…?)など、気になる点がてんこ盛りです。

私は元々アーサー王伝説や円卓の騎士好きな上、妖精たち氏族がエルフやドワーフっぽいのもあり、6章はファンタジー好きのツボを押さえてくるため久しぶりにメインシナリオを楽しんでいます。

また、やはり奈須さんはストーリーテラーだと痛感します。文章が冗長だと感心しませんし、残虐描写が多いきらいはあるものの、今回はさほど冗長ではなく、物語の旨味が強いんですよね。さらにカタルシスもある。1部6章のキャメロットや、閻魔亭イベントの終わり方がとても好きなんです。

 

もう少し進めたら前編のネタバレあり感想をアップします。

 

 

 

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おまけ、槍ニキがついに絆10になりました。

絆礼装のフレーバーテキストを読んで感慨に耽りました…。