カミヤノート

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二次創作とFGO・Fate、最近のアニメについて

【FGO】2部6章PU3の結果とオベロンの考察【ネタバレあり】

FGO、2部6章後編を3日くらいでクリアしました。

しばらくネットで考察を読み耽っていたのと、最近「白夜極光」を始めたのもあり、ブログ記事をしばらく上げていませんでした。白夜極光、適度に頭を使う戦闘システムで面白いです!

 

今回はアヴァロン・ル・フェ召喚PU3とオベロンについての考察記事です。2部6章後編の感想は別記事にします。

 

PU3では妖精騎士ランスロットが星5、円卓の騎士パーシヴァルが星4で実装されました。

ランスロットについては私がトンチンカンな予想をしていた一方で(ティターニアだと思っていた)、前編の時点でメリュジーヌと予想されていたそうで…しかもアルビオン

彼女は史実通りガレスちゃんに致命傷を負わせましたが(これは予想通りというか、現界したサーヴァントが生前と同じ運命を辿るFateのお約束みたいなものですね)、その点はおそらく「命令」で執行した行為だったので、あまり憎いとは思いませんでした。彼女自身のキャラクターは結構好きです。

性能的にも引いておいた方がいいのでは…と思い、PU3を回しました。

 

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ありがたいことにパーシヴァルと両方引けました。

パーシヴァルは一見爽やかな青臭さ残る好青年かと思いきや、FF4のゴルベーザを彷彿とさせる「いいですとも!」のセリフと、とにかく食べなさいと言ってくるキャラのギャップが面白いです。

また、思わぬ副産物として、このサーヴァントも…

 

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巴ちゃん‼︎絵が綺麗なのでずっと欲しかったんです。

他にも茨木ちゃん(宝具2)が来てくれました。鬼とか竜とか…

 

 

 

さて、7月25日現在、PU召喚4の気配は全くありません。キャストリアと同じように村正が復刻するのではとも囁かれていましたが、半年後の復刻はさすがにないようです。

2部6章登場サーヴァントで実装が確実なのはハベトロットとオベロンです。両騎ともにストーリー内でサポートとして操作可能、宝具とスキル2まで判明しています。ただし、一部のサポートサーヴァントはストーリー用に性能を調整されていると公式のお知らせで明記されています。1部のバビロニアでサポートだったマーリンが実装時と異なる性能だったように、この2騎、特にオベロンは実装時の性能に要注目です。

 

性能面の話はさておき、オベロンの思惑や動向は未だに不明瞭な点が散見されます。

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例えば、オベロンはキャストリアから「あなたは本心を誰にも話さない」と指摘されています。

主人公からも「いつも怒ってない?」と訊ねられ、本人も肯定しています。

他の方の考察も読んだ上で、私は今のところ「オベロンは霊基にヴォーティガンの影響を受けている」と考えています。

 

理由としては、

ロンディニウムにあったレリーフの下部に描かれている「奈落の虫」がケルヌンノスだとすると、竜はアルビオンでなくヴォーティガン

・予言の一文

あかい災い=ケルヌンノス

くろい災い=ヴォーティガン

・元々ヴォーティガンはブリトンブリテン)人の諸侯。その行動がサクソン人と先住民だったブリトン人との抗争を招き、ブリトン人が敗走することになったのがウェールズ

(参照リンク・ヴォーティガン - Wikipedia

・オベロンが召喚され、拠点としていたウェールズの森には黒い粒子が漂っている→ヴォーティガンの残滓?

・オベロンの戦闘エフェクトに黒くどろっとしたものがある→森の黒い粒子に似ている

ウェールズの森の妖精たちのセリフに「ぼーてがん! ぼーてがん!」とある

・モルガンがウェールズの森を焼き払うよう命じた→危険因子があるため

・モルガンの部下だった騎士ポーチュンは妖精騎士ガウェインがウェールズの森を焼き払った後何者かに襲われ消息不明となっている→遺した言葉からヴォーティガンの存在が示唆される。ヴォーティガンが復活しつつある?

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・オベロンは自身の二面性について言及している。

「汎人類史側の英霊として正しいブリテン島の姿を求める僕」と「物語を続けたい僕」。どちらかが「災いをもたらしてもう一波乱起こしたい僕」=ヴォーティガンの影響を受けている?

・オベロンに「真夏の夜の夢」に登場する妖精パックの要素が見受けられる。パックはトリックスター(物語などで秩序を破り展開させる存在)と称され、オベロンの宝具にも秩序特攻がついている。

 

既出の考察も参考にした上での独自の考えなので、当たっているかは分かりません。

オベロン自身が今後の展開でどう転ぶか最も分からない要素なのは確かです。

 

最後に、個人的に気になった部分を挙げます。

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汎人類史において、何故妖精が人間の前から姿を消したかについて村正が言及していました。

妖精國の妖精たちは人間の文化を模倣することにより、人間と同等の醜悪さを持ち合わせるようになりました。

オベロンは汎人類史の妖精の王。どんなに妖精たちと親しくしていても、彼は妖精國の妖精の在り方に対して怒っているのではないかと私は思いました。

憤りを覚えながらも善性を保っているオベロンと、秩序を破壊してしまいたい、極端に言えば悪性のオベロンがいるのでは…と考えています。

 

 

 

今一つ言えることは、

悪い豊永利行ボイス聴いてみたいよネ!(第3再臨で)ってことです。

夢を見過ぎた星5オーディンの実装はないでしょうから、私は性能抜きにしてオベロンに石を注ぐ所存です。

次の記事では普通の感想を書きます。ガレスちゃん…。