カミヤノート

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二次創作とFGO・Fate、最近のアニメについて

【FGO】6周年イベント朗読劇の感想

7月27日からFGO6周年記念イベントが始まりました。

初日はマシュ視点でオリュンポスまでの異聞帯を振り返る朗読劇が配信されました。

6章後編の感想記事や、パズドラの呪術廻戦コラボの話もしたいのですが、朗読劇の感想を先にします。

 

正直なところ、催しでしっかり観たいのはカルデア放送局のみ、あとは開発スタッフトークのまとめが読めたら満足なのですが、朗読劇はオフェリア役の種﨑敦美さんが出演されるので気になっていたのです。

種﨑さんといえば、今ではダイの大冒険のダイ役など、脇役にとどまらず主演作も増えている演技派の声優さんです。「ダイ好きTV」などで見せる天然っぷりとのギャップがすさまじい、最近の女性声優でも随一のバイプレイヤーではないでしょうか。

 

私はオフェリア自体のエピソードも結構好きで、配信時シナリオを読みながら泣きました。サーヴァントの消滅も胸にくるものがありますが、やっぱり現地人や生身の人間キャラの死は辛いです。

朗読劇で改めて振り返ると当時の感情が蘇り、さらに種﨑さんの迫真の演技が加わると涙なしには観られませんでした。

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ここのシーンがすごく好きです。

オフェリアの鬱屈とした感じを常に漂わせつつ、丁寧に演じられていて素晴らしかったです。演者の方を実際に見られるのって最高ですね。

全部は観なかったのですが、ノッブの「カルナァァ‼︎」は逆に演者の方を見て笑っちゃいました(すみません)。だってノッブなんだもん…。

 

オフェリア周りの話は個人的にホロウのバゼットと近いものを感じました。だから余計印象的だったのだと思います。

 

という訳で、種﨑さん最高という記事でした。